ステレオ誌2014年1月号を買ってみました。(デジタルアンプLXA-OT3付録)

Stereo(ステレオ)誌2014年1月号を買ってみました。今号は ラックスマン&Stereo誌 共同企画のデジタルアンプLXA-OT3が付録します。



ステレオ誌2014年1月号
Stereo(ステレオ)誌2014年1月号

雑誌の発売日は2013年12月19日(木)ですが、書店には21日(土)に行ったので出遅れた感があり、地方の小さなお店では仕入れ数がそもそも少ないし、特に今月号の場合は付録目当てで買う人が多そうなので売り切れちゃって手に入らないかな?と思いましたが、運よく2つ残っていました。



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早速開封


ステレオ誌2014年1月号(厚さ)

上から見た様子。

付録の梱包箱(段ボール製)が挟まっているので、厚みがあります。



ステレオ誌2014年1月号(梱包箱1)
ステレオ誌2014年1月号(梱包箱2)

付録の梱包箱の様子。



ステレオ誌2014年1月号(内箱1)
ステレオ誌2014年1月号(内箱2)

内箱と、内箱を開封した様子。


ステレオ誌2014年1月号 付録(セット内容)
ステレオ誌2014年1月号付録 セット内容
  • (右下):デジタルアンプ本体(基板)
  • (右上):専用ACアダプター
  • (左上):透明カバー
  • (左下):自立用支柱4本、ネジ4個(支柱固定用)



ステレオ誌2014年1月号(ACアダプター1)
ステレオ誌2014年1月号(ACアダプター2)
ステレオ誌2014年1月号(ACアダプター3)
ステレオ誌2014年1月号(ACアダプター・ラベル詳細)


付属しているACアダプターの様子。
----------------------------------
LUXMAN PS-3
POWER SUPPLY
ラックスマン株式会社

MODEL:YS03-150120J
INPUT:100-240V~50/60Hz 0.5A MAX
OUTPUT:15V-1200mA
プラグ:センタープラス
----------------------------------

付属しているACアダプターはスイッチング電源 DC15V 1200mAですが、電池での動作(9V以上)も可能なこと、また、自作したアナログ電源(動作限界17.5V)も紹介(誌面P71参照)されていました。


ステレオ誌2014年1月号(カバー・ネジ・支柱)


透明カバー、自立用支柱、ネジの様子。

透明カバーを取り付けても基板が完全に保護された状態になる訳ではないので、ちゃんとしたケースが欲しいところですね。ほこりっぽい私の部屋ではすぐにほこりまみれになりそうです(汗)。


ステレオ誌2014年1月号(デジタルアンプ基板・上面)
デジタルアンプ本体(アンプ基板・上面)

ステレオ誌2014年1月号(デジタルアンプ基板・裏面)
デジタルアンプ本体(アンプ基板・裏面)

ステレオ誌2014年1月号(デジタルアンプ基板・前面)
デジタルアンプ本体(アンプ基板・前面)

ステレオ誌2014年1月号(デジタルアンプ基板・背面)
デジタルアンプ本体(アンプ基板・背面)

ステレオ誌2014年1月号(デジタルアンプ基板・上面拡大)
デジタルアンプ本体(アンプ基板・上面拡大)
  • (上段左):スピーカー出力(ターミナル)
  • (上段中):ライン入力(RCA端子)
  • (上段右):ACアダプター端子
  • (中段左):デジタルアンプIC STマイクロ TDA7491HV
  • (中段中):ゼロ抵抗 R17(上), R20(下)
    これらを外して後述の基板裏面ジャンパーをショートすると、デジタルアンプICのゲインを変更できる。(誌面P69参照)

  • (中段右):オペアンプ JRC NJM4558D
    ソケットに差さっているので、互換品に交換できる。

    対応互換品例:JRC NJM2082DD, JRC NJM5532DD, JRC MUSES01D, JRC MUSES02D, JRC MUSES8820, BB OPA2604AP, BB OPA2134PA(誌面P68参照)

  • (下段中):電源スイッチ付ボリューム


LXA-OT3 仕様

  • 最大出力:12W+12W(8Ω), 14.5W+14.5W(6Ω), 18W+18W(4Ω)
  • 周波数特性:10Hz ~ 40kHz (+0, -3dB)
  • 歪率特性:0.5% (1kHz/1W)
  • SN比:90dB (IHF-A)
  • プリアンプIC:JRC NJM4558D DIP8
  • 電源電圧:15V (専用ACアダプター)
  • 基板の大きさ:W94 x D52 x H40mm
  • 基板の重さ:74g
※誌面P67より引用


ステレオ誌2014年1月号(デジタルアンプ基板・裏面拡大)
デジタルアンプ本体(アンプ基板・裏面拡大)

アンプ基板裏面のジャンパー部分の拡大です。ジャンパーピンはなくハンダパターンがあるのみなので、ショートさせる場合はハンダブリッジを作る必要があります。

デジタルアンプICのゲイン設定は以下のとおり。(誌面P69参照)
  • 20dB:SW1, SW3 ショート
  • 26dB:SW2, SW3 ショート
  • 30dB:SW1, SW4 ショート
  • 32dB:SW2, SW4 ショート
※初期設定は26dB



試聴中


ステレオ誌2014年1月号(デジタルアンプ LXA-OT3)


短時間しか使用していないので、音質についてのレビューはできませんが、今後色々と活躍してもらう予定です。

Stereo
2014年1月号
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Re: No title

suzuki様

コメントありがとうございます。

当ブログ記事がお役に立てて、光栄です。

LXA-OT3のゲイン変更方法については、Stereo誌2014年1月号の69ページに掲載されていますので、もし雑誌をお持ちでしたら、そちらもご参照ください。

No title

LXA-OT3のゲイン変更の情報を求めて貴記事にたどり着きました。
他のブログ等に見つけた記事はまったく役立ちませんでした。
どうもありがとうございました。
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