まったりあんどろいど #4 ~USB HID Bluetooth変換アダプタキット USB2BT その3~

前回の記事では、「USB HID Bluetooth変換アダプタキット USB2BT」でUSB接続のBluetoothドングル、ゲームパッドの認識に成功。更に、Nexus7 とのペアリングにも成功して、ゲームパッドも使用することができました。


そこで今回は、基盤むき出しの状態である USB2BT のケースを作成します。素材にはフリスクの箱を利用しました。USB2BT 基盤はフリスクの箱にちょうど収まるサイズになっています。





USB HID Bluetooth変換アダプタキット USB2BT 組立て済み版(パッケージ表)USB HID Bluetooth変換アダプタキット USB2BT 組立て済み版(パッケージ裏)
USB HID Bluetooth変換アダプタキット USB2BTパッケージ (組立て済み版)





USB HID Bluetooth変換アダプタキット USB2BT本体 (組立て済み版)
USB HID Bluetooth変換アダプタキット USB2BT本体 (組立て済み版)






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ケースの製作

  • 使用工具・材料

使用工具


使用した工具・材料は以下のとおりです。
  • はさみ
  • 彫刻刀(平刀)
  • ヤスリ(丸型)
  • ピンバイス
  • カッター

写真に写っているもの以外に、以下の工具・材料も使っています。
  • グルーガン
  • グルースティック
  • アルミテープ
  • フリスク箱


ヤスリ、ピンバイス、カッターは100円ショップダイソーで購入したもの。彫刻刀は小学校時代に図画工作の授業(笑)で使っていたものです。

彫刻刀はスピーカーエンクロージャーの製作でもあると便利なので、大事にとってあります(笑)。






フリスク箱


フリスク箱の加工方法は、こちらUSB2BTのケースを作ってみよう!(BitTradeOne公式)を参考にしました。

上記リンク先(BitTradeOne公式)の説明記事では、穴開けに半田ごてを利用していますが、当記事では代わりとしてピンバイスを使用しています。





シールをはがす
蓋にアルミテープを貼る


フリスク箱の蓋側と容器側に貼ってあるシールをはがし、蓋側にアルミテープを貼った様子です。

公式の説明記事ではアルミテープを使っていませんが、シールド効果を期待して貼ってみました。まあ、効果は気休め程度かもしれませんが。





穴位置決定シールの貼り付け


アルミテープの上から USB2BT に付属していた穴位置決定シールを貼り付けた様子です。

シールに印刷されている丸や四角に合わせて、穴開けをします。アルミテープを貼ったため、作業が非常にやりづらくなってしまいました・・・(汗)。





穴開けが終わった様子


穴開けが終わった様子です。丸穴開けにはピンバイス・ヤスリ、四角穴開けにはカッター・彫刻刀を使いました。

右側の四角い切り込みはUSBコネクタ用の穴です。この部分は、公式の説明にしたがって加工すると他の部分と同様に穴が開くのですが、USBコネクタを被うようにアルミテープを貼り付けたかったので、アルミテープと穴位置決定シールは残してあります。そのため、穴が開いていないように見えますが、シールの下は開いています。

素人が適当にやっているので、加工後の見た目が非常に汚い(汗)。また、アルミテープを貼ったため、穴位置決定シールがはがれやすくなってしまいました・・・(汗々)。





容器側の加工


加工前の写真を取り忘れてしまいましたが(汗)、容器内部にある仕切り板、USB2BT基盤左右にあるUSBコネクタが飛び出す部分を切り取った様子です。カッター・彫刻刀を使って加工しました。



USBコネクタ飛び出し部分の加工サイズは以下のとおり。
  • USB type Aコネクタ(右側)
    • 位置・幅:蓋側の右切り込みと同じサイズ。
    • 高さ:6mm


  • USB mini Bコネクタ(左側)
    • 位置・幅:USB2BT基盤を容器に収めて、USB mini Bコネクタ に合わせる。
    • 高さ:5mm






USB2BT基盤を収めた様子


容器側の加工が終わったので、試しにUSB2BT基盤を入れてみました。

左右にUSBコネクタが飛び出していることが分かります。私は適当に加工したので、USBコネクタサイズよりかなり大きな穴になってしまいました・・・(汗)。

写真の丸印のコンデンサーは蓋を閉めるときに干渉したため、少々寝かしてあります。また、基盤サイズが容器にぴったりのため、少し力をいれて押し込む必要がありました。





ホットボンドで固定


ホットボンドでUSB2BT基盤を固定しました。目的は基盤の固定というよりも、USBコネクタを守るためです。

USBコネクタ部品はハンダで基盤に固定されているだけなので、USBプラグを抜き差しするときに無理な力がかかり、ハンダクラックが発生する恐れがあるため、ホットボンドで固めて補強しました。





容器側にもアルミテープを貼る


蓋を閉めて、容器側にもアルミテープを貼った様子です。





完成!


完成後の蓋側の様子。見た目が汚いです・・・(汗)。

USB2BT基盤の個体差や、フリスク箱の個体差によるものかもしれませんが、写真のようにボタン、LED、スイッチの位置が穴開け位置シールに印刷された位置よりも少々左によっています。

LED、スイッチは高さが低いため蓋に干渉しませんが、ボタンは押された状態にこそなっていませんが、蓋に接触しているように見えたため、穴を少々広げました。





使用中の様子


完成後、使用している様子です。

完成直後に電源を入れたら、「STATUS」LEDが赤青に点滅してあせりました(汗)。モードスイッチの位置が作業中にいつの間にか「UPDATE」側に移動していたらしく、「NORMAL」側に切り替えたら正常に動作しました。




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